DOCTOR OF DENTAL SURGERY
パク・ジェヒョン
代表院長
前歯だけをきれいにしても、長くはもちません。

- ロンドン大学(UCL)卒業
- 慶北大学校歯科大学(DDS)卒業
- 元 ウォンジン歯科医院 審美歯科 副院長
- Korean Academy of Prosthodontics 正会員
パク・ジェヒョン代表院長は、患者さまが座るとまず笑顔を見ます。話すときにどの歯が最初に見えるか、口を閉じたときにどこが当たるか。その日に治療するところは、たいていその部分です。
その歯だけを治せば、しばらくは鏡を見るのが楽になります。しかし隣の歯が弱かったり、かみ合わせが片側に傾いていたり、歯ぐきがすでに下がっていたりすると、新しくした前歯が真っ先に問題になります。だから表面だけを見ず、前歯を治療するときも、その下の虫歯と歯ぐきを一緒に確かめます。
形と色はそのあとで合わせます。ご希望の雰囲気に近づけつつも、支える歯が弱い状態で表面だけをきれいにすることはしません。写真ではよく見えても、口の中ではすぐにわかってしまうからです。
今日治療するところ、そのままにするところ、次に診ればよいところを分け、その順番を患者さまと一緒に決める。それがパク・ジェヒョン代表院長の仕事です。


