ラミネートベニア前歯のラミネートベニア · ラミネート

- 当日完了
- 可能
- 切削
- 表面を少し
- 厚み
- 0.3mm前後
- 麻酔
- 歯の状態による
- 治療後
- 元には戻せません
- 費用
- 診察後にご案内
ラミネートベニアは、前歯の表面を少し整えてから薄いセラミックを一枚貼る治療です。ウォンジン歯科のラミネートベニアは、セラミックのかたまりをプレスして0.3mm前後の一枚を取り出し、表面に色をつけて作ります。
型で成形するので、仕上がりが均一で製作が早いです。そのかわり一枚が0.3mm前後あるため、その厚みが入る分だけ表面を整えます。整えたエナメル質は二度と生えてきません。
歯がすでに前に出ていたり色が濃かったりして、薄く覆うだけでは隠しきれないときに行います。削らずにのせられる歯なら、手で築盛するブリネイトを先に検討します。

ラミネートベニアの長所
早いです型で成形するので製作が早く、できる日には当日に貼ります。
仕上がりが均一です同じ方法で成形するので、一枚一枚の厚みと形が均一に仕上がります。
表面だけを整えますぐるりと削るクラウンと違い、表面だけを、一枚が入る分だけ整えます。
ラミネートベニアの流れ
表面を少し整えて、成形した一枚を貼ります。
- 01
のせるだけで済むかを見ます
削らなくてよい歯かどうかを先に確認します。そうであれば、ブリネイトをおすすめします。
- 02
表面を少し整えます
0.3mm前後の一枚が入る分だけ表面を整えます。整えたエナメル質は元に戻せません。
- 03
型で成形します
型を取り、セラミックのかたまりをプレスして一枚を取り出し、表面に色をつけます。できる日には当日に作ります。
- 04
貼ります
完成した一枚を整えた場所に貼り、元の厚みに戻します。
削る量で選ぶ
同じ前歯でも、何を直したいかによって削る量が変わります。削らなくてもよい場合から見ていきます。
削りません
色だけが気になる場合です。形や大きさは気に入っているのに全体が黄ばんでいるなら、削る理由はありません。歯はそのままで、歯の内側の色を明るくします。変わるのは色だけなので、すき間や形はそのまま残ります。
削らずに重ねます
もともと歯が内側に入っていたり小さかったりして、少し前に出ても構わない場合です。削らずに歯の上へ薄く重ねます。気に入らなければ外すこともできます。ただしその厚みの分だけ歯が厚くなるので、もともと前に出ている歯には行いません。
表面だけ薄く削ります
歯がすでに前に出ていたり色が濃かったりして、薄く覆うだけでは隠しきれない場合です。貼る厚みの分だけ表面を整え、そこに貼り付けます。貼った後は元の厚みに戻ります。ただし一度削った歯は元には戻せません。
ぐるりと削ります
前歯が大きく欠けたり、根管治療を受けて残った歯が少なかったりする場合です。表面の一層だけでは貼る場所が足りず、貼っても残った歯が先に割れてしまいます。前後をぐるりと整えて歯全体をかぶせ、噛む力を均等に受けられるようにします。
ブリネイトと何が違いますか?
つくり方と、削るかどうかが違います。ラミネートベニアは成形した0.3mm前後の一枚を、表面を少し整えてから貼ります。ブリネイトは手で一層ずつ築盛して0.1mm以下に作り、削らずにのせます。
そのかわりラミネートベニアは製作が早く当日も可能で、ブリネイトは1週間(プラチナは2週間)かかります。どちらが合うかは歯を拝見して決めます。
どのくらい削りますか?
一枚が入る分だけ、表面だけを整えます。ぐるりと削るクラウンよりずっと少ないですが、整えたエナメル質は二度と生えてきません。
当日にできますか?
できる日とできない日があります。型で成形する方式なので製作は早いですが、その日の事情によっては次の来院時に貼ります。日程が決まっている方は、カウンセリングで先にお伝えください。
痛いですか?
表面を少し整える程度です。麻酔が必要かどうかは歯を拝見して決めます。治療中にしみるときはお知らせください。
また外せますか?
貼ったセラミックは交換できますが、整えた表面は戻りません。外すと整えた部分が見えるため、再び覆っておく必要があります。


