マウスピース矯正の価格はいくらですか?
ウォンジン歯科のマウスピース矯正(セラフィン)は2,500,000ウォンです。診療室で「それで全部ですか?」という質問をよくいただきますが、矯正は始める前の診断から終わったあとの保定装置までがひとまとまりなので、下の項目もあわせてご確認ください。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 矯正診断 | 100,000ウォン |
| マウスピース矯正(セラフィン) | 2,500,000ウォン |
| 透明の保定装置 | 300,000ウォン |
| 固定式の保定装置(前歯の裏側のワイヤー) | 300,000ウォン |
| 矯正用アンカースクリュー(必要な場合) | 100,000ウォン |
2026年9月時点のウォンジン歯科の公開診療費で、審美治療の項目は付加価値税込みの金額です。その他の項目は診療費一覧でご覧いただけます。
マウスピース矯正の費用は、なぜ歯科医院ごとに違うのですか?
マウスピース矯正の費用は、何本の歯をどのくらい遠くまで動かすかによって最も大きく変わります。動かす距離が長ければマウスピースの枚数が増え、期間も長くなるからです。
- 矯正の範囲:前歯の数本だけをそろえるのか、上下の噛み合わせ全体を変えるのか
- 装置の種類:インビザラインのような海外ブランドと韓国国内のブランドでは、製作方法と単価が違います
- 含まれる項目:診断、途中で設計し直す追加のマウスピース、保定装置が価格に含まれているか
- 補助的な処置:歯と歯の間を薄く整えるか、矯正用アンカースクリューを使うか
インビザラインの価格を別に検索される方も多いです。私はブランド名より、ご自身の歯がマウスピース矯正で動かせる状態かどうかを先に見ます。この話はマウスピース矯正は装置の名前が重要ですか?に別に書きました。
カウンセリングでは、価格以外に何を聞けばよいですか?
総額がどこまでを含むのかを聞くことが最も大切です。同じ金額でも含まれる範囲が違えば、最終的に支払う金額が変わります。
- 診断料と矯正料が別かどうか
- 途中でマウスピースを設計し直す場合、追加費用があるかどうか
- 保定装置はどの種類が何個含まれるか
- マウスピースをなくしたり壊したりした場合、作り直す費用はいくらか
- マウスピース矯正では足りず別の方法に変える場合、どのように精算するか
部分矯正・ブラケット矯正より高いですか?
三つの方法は、価格だけでなく合う対象も違います。前歯の数本の軽いずれなら部分矯正、奥歯の噛み合わせまで変える必要があれば全体矯正をまず考えます。
| 方法 | ウォンジン歯科の金額 | 主に合う場合 |
|---|---|---|
| 部分矯正(MTA) | 1,800,000ウォン | 前歯の数本の軽いずれ・すき間 |
| マウスピース矯正(セラフィン) | 2,500,000ウォン | 軽度〜中等度の歯並びの問題、装置が見えないことを希望するとき |
| 全体矯正(クリッピーC、セルフライゲーションブラケット) | 5,000,000ウォン | 歯を抜く矯正、噛み合わせを大きく変える矯正 |
どの方法が合うかは、見えない矯正は誰に向いていますか?でさらにご覧いただけます。
マウスピース矯正にも健康保険は適用されますか?
一般的なマウスピース矯正は健康保険が適用されないため、全額自己負担です。歯並びを整える矯正はほとんどが保険外(自費)で、口唇口蓋裂のように定められた疾患に伴う矯正の一部だけが例外です。
ウォンジン歯科ではこのように進めます
まず矯正診断を行い、その結果をもとにマウスピース矯正が合うかどうかをお伝えします。マウスピース矯正では希望の位置まで動かすのが難しいと判断した場合は、部分矯正やブラケット矯正をおすすめします。矯正は矯正科のキム・ソヨン院長が担当します。
前歯の形や小さなすき間だけがお悩みなら、矯正をせずにブリネイト(削らずにのせるラミネートベニア)をあわせて比較することもあります。ただし、歯が前に出ている場合や骨格性の口ゴボ(口元の突出)の場合はのせず、矯正を先に検討します。
よくある質問
マウスピースをなくしたら、費用はかかりますか?
ほとんどの場合作り直す必要があるため、再製作の費用がかかることがあります。新しいマウスピースが届くまでは、直前の段階のマウスピースを装着しておくと、歯の後戻りを抑えられます。再製作の条件は、始める前に確認しておいてください。
マウスピース矯正は、ブラケットより常に高いですか?
必ずしもそうではありません。矯正の範囲が狭ければ、マウスピース矯正のほうが全体のブラケット矯正より費用が少なくて済むこともあり、範囲が広ければ同程度かそれ以上かかることもあります。比較は、同じ範囲の計画どうしで行ってこそ正確です。
矯正診断だけ受けて、矯正はあとで決めてもいいですか?
大丈夫です。診断は、今の状態と可能な方法、予想される期間を知る段階なので、結果を聞いてから決めていただいてかまいません。矯正は必ずしも必要ないという結論になることもあります。


